
当サイトは復古暦を使用していますので、 月柱と時柱が2つ前に二遁されています。 五寅元遁法/ごいんげんとんほう 従来の暦で作れば、月柱は「甲」になります。 時柱は生時不明のため推測となっています。 ![]() |
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7歳〜17歳の10年です。 学生時代の詳細は不明です。 ※木村拓也 Wikipedia |
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| 第1運は正官という台本をもらい、10年の運勢を演じています。 木村コーチの大きな特徴は、月支元命である正官星が、幼少期に大きく活性化していた、ということが上げられます。 礼儀正しさ、真面目に物事に取組む姿勢などは、この時期に完全に身につけられたと思います。 7歳〜8歳8ケ月の期間は、劫財付き正官ごうざいつきせいかんと変化をしていました。 劫財には、仲間という意味があります。ゴルフやテニスのような単独プレーものではなく、チームプレイの野球を選んだ のは、この辺の星が動いたからかもしれません。 11歳8ケ月以降、偏官付き比肩へんかんつきひけんが登場します。この星がこの位置に出ると、木村コーチの日柱にある 偏官付き比肩が刺激され、スポーツへの情熱をメラメラ燃やす気分全開!となったことでしょう。 練習もたくさんしたし、ケガも多かったと思います。 |
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17歳〜27歳の10年です。 19歳から22歳が日本ハムで。 23歳から34歳が広島でプレイなさいました。 |
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| 第2運は偏印という台本をもらい、10年の運勢を演じています。 ドラフト外で日本ハムに入団するも、支配下選手登録枠であった60人から漏れて、一度は任意引退選手扱いになった そうです。偏印は、世捨て人の星ですから、世に出ることが出来ません。その代わり、テクニックを磨くには最適の星 です。自分はプロしてやっていけるのだろうか??という不安を抱えながら、日々の練習で高い技術を身に付けていった 様子が想像出来る台本です。 23歳4ケ月以降は、印綬付き劫財いんじゅつきごうざいが登場します。印綬は偏印の異兄弟という関係上、偏印もパワーを 注がれて反応します。印綬はとても学習能力の高い星です。頭で考えて技術を磨く・・・木村コーチのピッチャー以外 どこでも守れる器用さは、この時期の学習能力の高さに支えられていると思います。 |
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27歳〜37歳の10年です。 34歳までは広島で。 34歳から37歳が巨人でプレイなさいました。 |
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| 第3運は印綬という台本をもらい、10年の運勢を演じています。 印綬には、学習能力が高くなる他に、名誉運が付く、有名になるという象意もあります。プライドも高くなりますけど。 球界のキムタクとして有名になり始めたのもこの頃でした。 蔵干ぞうかんとして出ている傷官しょうかんは、対人運に問題が生じる星ですが、木村コーチは元々傷官持ちではありません ので、そんなに悪さはしないと思います。 外神がいしん(環境)は傷官大運ですので、自分サイドの傷官と環境の傷官が共振作用を起こします。 巨人とのトレードの時も、腰の手術などで故障をしたので、広島でのスタメン出場が減ってきたそうで、スタメンで出場 出来る可能性の高い球団とのトレードを望んでいたと、ウィキペディアに書いてありました。 ところが、決まった先は選手層がメチャメチャ厚い巨人・・・。 フロントの姿勢に疑問を感じつつも、トレードに応じたそうですが、何故か故障選手が出てスタメンで起用される機会が 増えたそうです。さすが、これぞ印綬のさせる技! 傷官も、対人運が悪いではなくて人気運として使えたようです。TVへの露出も増えましたし、これが傷官のプラスの使用法 ですね。外神の傷官も、ファンとして使えたようですし、本来真面目な正官格の木村コーチですから、とまどいはあったと 思いますけど、結果的にプロ野球選手としては、1番良い時期だったのではないでしょうか。 |
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37歳〜47歳の10年です。 もう少しで38歳という時に、くも膜下出血で 死去なさいました。 |
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| 問題の第4運は偏官付き比肩へんかんつきひけんという台本をもらい、10年運勢を演じる予定でした。 本来は比肩だけの台本ですが、このように突然死という事象が起きることで、逆に生まれた時間を推測出来ます。 すると、木村コーチはおそらく辛かのとの時間に生まれているであろう、という回答を導き出すことが出来ます。 比肩に偏官が付くことで、突然の事故や病気、もしくは自殺など、ストレス(偏官)に自分(比肩)が倒される事象が 起きることになります。 これまでアスリートとして作用していた偏官は、病原菌(七殺)へと悪い変身をしてしまいました。 木村コーチの場合、前世にも偏官があるがために、このような劇的な幕切れを迎えることになる運勢でした。 また、これだけ命式の中に偏官が多いと、元々比肩の力量が少ないのです。 ですので、この大運に入ってすぐに、比肩が倒されてしまうわけです。 おそらくですが、昨年巨人でプレーをしていた現役最後の年は、体が結構しんどかったはずです。 倒れた時も、ひどい頭痛で2時間しか眠れなかったとか、最近食べる量は減っていないのに体重が減っていくと、心配を もらしていたと、ウィキペディアに書いてありました。 これがまさしく偏官(七殺)のなせる悪行です。 どこかに強い食神があるとか、元々比肩の力量が強い人などは、偏官に倒されることはありませんが、そういう人でも 痩せている場合が多いですね。太れないとか。場合によっては偏官ダイエットも可能ですが・・・(汗)。 後は、晩年に偏官が来た時は、どんな人でも病気には注意が必要です。 年を重ねるごとに、比肩の力量は減っていくからです。 比肩<偏官となった時に、要注意だということです。 木村拓也コーチのご冥福をお祈りいたします |
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