
当サイトは復古暦を使用していますので、 月柱と時柱が2つ前に二遁されています。 五寅元遁法/ごいんげんとんほう 従来の暦で作れば、月柱は「乙」になります。 時柱は8時40分生まれという情報を元に (嘘か本当か知りませんが)、甲辰時にして 作成しております。 従来の暦で作れば、時柱は「丙」になります。 ![]() |
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当サイトは復古暦を使用していますので、 月柱と時柱が2つ前に二遁されています。 五寅元遁法/ごいんげんとんほう 従来の暦で作れば、月柱は「甲」になります。 生まれた時間は全く不明ですので、 今回は割愛させていただきます。 ![]() |
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6歳〜16歳の10年です。 |
9歳8ケ月〜19歳8ケ月の10年です。 |
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| 傷官付き劫財しょうかんつきごうざいという台本でした。 どちらかというと人気先行!というイメージでしたね。 スポ根的な練習にいそしむというよりは、好きなこと やってたら人気出ちゃった〜♪みたいな感じでしょうか? ただし、13歳8ケ月から偏官付き偏官へんかんつきへんかんが サポート星として登場します。 若い頃の偏官は、挑戦!チャレンジ!スポーツの才能開花! と、吉作用させることが可能です。 14歳にもなろうかという頃から、メキメキと実力を上げて いくことが出来ました。 ただしこの偏官付き偏官は、真央ちゃんの時柱の傷官とリン クします。リンクした結果、真央ちゃんの頭の中には、混乱 が生じるようになりました。ただの傷官だったものが、 正官付き傷官せいかんつきしょうかんと変化したのです。 この組合わせは、真面目と不真面目、エリートと落ちこぼれ、 学級委員と不良が混在しているようなもので、いつも正しい 結論を出すことが出来なくなるのです。 正統派(正官)でいくのか?個性派(傷官)でいくのか? そこがいつも迷っています。 この組合わせは必ず傷官の方が作用が強いので、ショート プログラムのような正官的な作業は苦手でしょう。 その代わり、傷官的なフリー演技は得意なのだと思います。 13歳からやっとフィギュアに本腰を入れる気分になってきた のに、同時に迷いの星が顕在意識に登場してくるあたりが、 真央ちゃんの弱さです。 |
偏印へんいんという台本でした。 でしたというよりも、バンクーバーオリンピックの時は 19歳5ケ月くらいでしたから、この第1運の出来事だった というのが1つの見立てです。 でもこの19歳8ケ月で、次の第2運に移動するというのも、 本当はPCで正確に計算しないといけないんですが、その 計算ソフト、どなたか作って下さい^^;。 夏の大運と冬の大運という違いがあるのですが、夏の大運 は長く(10年8ケ月あるとか)、冬の大運は短い(9年 8ケ月で終わるとか)のが特徴です。 キムヨナの場合、もしかするとオリンピックの時はもう 第2運に移動していた可能性もあるわけです。 ひとまず偏印大運として語ると、技術の習得にはもってこい の10年でした。9歳8ケ月から15歳8ケ月の期間は、偏官の サポートも出ていますので、ここは相当歯を食いしばって がんばったイメージです。練習量はハンパじゃなかったはず ですし、ここで「負けたくない!」という気持ちを鼓舞 させたはずです。 16歳8ケ月からは食神付き偏財しょくじんつきへんざいが サポートしています。この組合せ自体に問題は無いのです が、キムヨナの月柱の劫財とリンクをします。 ここが傷官付き劫財しょうかんつきごうざいと変化を起こすの ですが、この組合せには少々問題があります。 お金と家族運と対人運が不安定になるのです。 モデルとCMで稼いでいるようですが、全てご家族や親戚筋 に吸い取られているようなイメージもあります。 |
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19歳8ケ月〜29歳8ケ月の10年です。 |
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| 偏印という台本の10年です。 月支元命(その人の才能)が偏印(偏印格の人)の真央ちゃん にとって、偏印の大運が来る時が波乱を約束されています。 偏印には、テクニックという意味があります。 ジャンプや細かいテクニックを習得するには、最適な10年 です。ああ見えて、意外に研究熱心な真央ちゃんでしょう。 ある意味、オタク傾向が強いかもしれませんが・・・^^;。 この偏印と、名誉運の印綬とは異兄弟の星同士ですので、 真央ちゃんの赤い部分にある印綬が活性化します。 真央ちゃんも、いつでも金メダルを取れる10年に入って いるんですね。 ただし、彼女のネックは、サポート星として出ている 偏官付き偏官です。何故なのか?は、第1運で解説をしま した!真央ちゃんの顕在意識宮(黄色い部分)の傷官とリンク を起こして、頭の中が混乱を起こしている状態だからです。 それが22歳まで続くでしょう。それまでは、演技の方向性が 定まらなかったり、ショートプログラムでは失敗をしてフリー で満点☆みたいな試合が続くことを暗示しています。 意外に審判にもマイナス面がアピールされますので、辛い点数 を付けられることがあるでしょう。すごいジャンプなのに。 真央ちゃんが、安定した実力を発揮出来るようになるのは、 22歳を過ぎないといけません。 次のオリンピックは23歳5ケ月ですから、不安定な時期は 過ぎています。次こそ、素晴しいジャンプを披露して、安定 した演技を見せてくれることでしょう。 そこがダメでも、次の第3運が印綬大運なんですよね。 26歳〜36歳も試合で活躍したり、年齢的に金メダルは無理 でも、何かしら目立って名誉運がついていることでしょう。 キムヨナも印綬大運に入ったばかりですので、まだまだこの 2人の対戦は目が離せません。 印綬格のキムは、負けることはプライドが許しませんから。 一方偏印格の真央ちゃんは、負けた当日は悔し涙を流しました が、一晩明けたらケロッとしていたそうです。 推測するに、負けたことに対する悔しさよりも、ジャンプが 評価されなかったことが悔しかったのではないでしょうか。 勝ち(結果)にこだわる印綬格と、技術(過程)にこだわる 偏印格の、性質の差があるような気がします。 |
印綬という台本の10年です。 月支元命(その人の才能)が印綬(印綬格の人)のキムヨナ とって、印綬の大運が来る時が波乱を約束されています。 印綬は、何度も出ていますが名誉運の波乱です吉事象です。 学習能力の高さも素晴しいです。 真央ちゃんといい、キムヨナといい、若い頃に活躍の台本 が約束されている人は、ひとつの幸せな人生だと思います。 バンクーバーオリンピックの時、キムヨナは19歳5ケ月 です。第2運は19歳8ケ月から入る計算になっていますが、 もう既に第2運に入っていた可能性も残されていますので、 (第1運での解説参照)ここは判断が難しいところです。 印綬大運に入っていれば、金メダル獲得は確約です! まだ第1運で偏印大運の最後だったとしても、真央ちゃん ほどの「思考のほころび」が無いので、本当に紙一重の差 だったのだと思います。 紙一重の差の中には、2人の顕在意識宮(黄色い部分)の 違いもあるでしょう。真央ちゃんが今混乱している状態 なのに対して、キムヨナは試合に勝てる要素を持った星の 状態になっていたのかもしれません。 それは、キムヨナの生まれた時間が分かりませんので、 憶測の域を出ませんけど。 それよりも何よりも、生まれた国の違いが大きいでしょう。 例え、同じ日の同じ時間に生まれたとしても、スポーツに お金を出さない日本と、国をあげて金メダル獲得に力を 入れる韓国とでは、結果は違ってくるのは当たり前です。 環境が人を作るのです。 また、性格的にも、真央ちゃんよりもキムヨナの方が、 根性が座っている本質があります。 薄い青い部分の偏官が挑戦モードであり、 赤い部分の劫財がケンカっ早い星であり、 濃い青い部分の印綬がプライドの高さであり、 ちょっとずつ真央ちゃんよりも金メダルへの執念が強い星を 基本で持っているために、結果がついてきたとも言えます。 ただ、1度取ったら勝ち逃げをするかもしれませんね。 顕在意識宮の星にも左右されますけど、お金を稼ぎたい! 星も作用していますので、名誉かお金かで今悩んでいる 状態でしょう。 今後も注目していきたいところです。 |
